死神姫の再婚 | 梅干し紅茶






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死神姫の再婚
2011/11/30
Category≫マンガ感想 | comments(0) | trackbacks(0)



死神姫と再婚〔1巻〕

著者:冨士原 良
原作:小野上明夜
キャラクター原案:岸田メル






【内容紹介】
大人気少女小説のコミック化、記念すべき第1巻!! 没落した名門貴族の娘・アリシア・フェイトリン は、叔父により政略結婚をさせられるが、結婚式の途中で新郎が急死してしまう。その結果、アリシアは「死神姫」と呼ばれるように なってしまうのだが、そんな彼女に再婚話がもちあ がった。相手は新興貴族の成り上がり、カシュヴァーン・ラ イセン。「暴君」と噂のある人物らしいが…? おかしな夫婦の新婚生活がコミックで開幕!!


※ 下記、ネタバレ感想なので注意。大丈夫な方は続きを 読むをクリック。




早くも(?)この間復活した漫画レビュー第2回目でございます。

自分に馴染んだ、お気に入りの作品をボチボチ語りたいなと思う一方、初見の作品も取り入れるのも悪くはないかなと。

―というわけでして、『死神姫の再婚』のレビューを書かせていただきますっ!!

ただ、原作の小説からのファンの方に怒られないかが心配ですが。ww



*****



―最初、表紙を目にした時、「イラストが素敵!薄桜鬼の書籍版の挿し絵を描いておられる方だ!」と思って手にした作品がこの“死神姫と再婚”です。

コミックスから入ったからなのかも知れませんが、なんというかビックリしました。正直ものたりない。


全然もの足りないよ!!


悪い意味では決してないです。ですがあまりにも濃い内容のお話なはずなのに、面白くてサラッと読破(笑)

カシュヴァーン様の可憐な様相とドストライクな中身の性格、もっと見たいのですが…!?早く肉体美…!!カシュヴァーン様の裸姿を…!!

(※ 管理人は重度の変態です。)


わたくし、見事にハマってしまいました。アリシアとカシュヴァーン様の薔薇色なシーンを拝むまでの道が険しいと思うと立ち直れないほどにorz

早く続きが読みたくなる、第一巻とは思えないほど読者の目を惹く作品だなーと。

あまりに文章と絵柄に魅力あり、スラッと物語の筋を把握できたので、中間からはどう展開していくのかだけを楽しみながら読ませてもらいました。自分は飲み込み早い方じゃないはずだけど。←


―難しい説明がなくとも、場の雰囲気などから状況や自分の運命をすんなりと受け入れられる、『死神姫』と呼ばれるお姫様・アリシア。

利用できるものはとことん利用し、欲しいものは必ず手に入れる。ヤることはヤっていて(コラ)手が早く、絶対的主義者な暴君・カシュヴァーン。

カシュヴァーン様に関しては、あくまで私が個人的にとらえて予想した彼の第一印象です。…でも大体は合ってる気がする。アリシアは完璧だろ(笑)



まぁね、そんな二人が出会うわけです。いきなり目の前で花婿が死んで、すぐに新しい相手が出来て村へ行き、聖職者もなしの婚儀。お前は金で買われたとイケメンにドヤられる…。

アリシアちゃん、何故普通でいられるんだ…。乙女的には美味しい展開だけど、最初は『やだっ!あんたなんか夫じゃないもん!』みたいな感じのパターンがよくある設定だよね?ww

コロッと状況を受け入れ、むしろ拾ってもらったことに感謝しちゃうお姫様とか…しかも愛人OKって、恋愛感情なさすぎwwそのほうがカシュヴァーン様の困り顔が見れそうだから私得っちゃあ私得ですが(ニヤニヤ←)



キャラクター原案のメルさんいわく、どんどん変態になっていくカシュヴァーン様、どんどんおなかが痛くなるアリシアちゃんを応援してくださいとのことです。え、お腹!?アリシアちゃんこの先どうなるのww

うーん。早くも第2巻の発売が待ち遠しいですねぇ〜




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