薄桜鬼 アンソロジー | 梅干し紅茶






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薄桜鬼 アンソロジー
2011/03/08
Category≫マンガ感想 | comments(2) | trackbacks(0)


薄桜鬼 アンソロジー〔沖田総司 原田左之助 風間千景 編〕

著:オトメイト/「薄桜鬼」製作委員会





その生き様は桜の花の如く潔し

その身を鬼に変えても戦いぬく新撰組の隊士たち。ただ、己の志を貫くために(帯より引用)

(※下記、腐な感想だったりネタバレだったりするので注意)



先日のレビューに続き、今回は沖田・原田・風間編の感想をぐだぐだと書いていきます(笑)

でも、8割が沖田編の感想に仕上がる自信があるんですよね。

理由は言わずもがな、読んでいただければ大体は察しれるww




沖田編 崙珊圓人」


千鶴ちゃんが必要不可欠になっていく新撰組に対し、沖田さんはそれを認めたくないという、沖田さんらしい我が儘でした。

『千鶴ちゃんの淹れたお茶しか受け付けなくなった自分が腹立たしい』沖田さんがやばい!!

冷たい態度の沖田さんに、それでも負けじと挑む千鶴も好きだな〜沖千の千鶴は、江戸の女性(頑固)って感じで好きです。

それにしても、一さんのフォローが素敵すぎて禿げるかと思った。これもしかして斎藤編?←




沖田編「勝手場事情」


正直、私の好みな絵ではなかったのですが、そんな事気にするほうが馬鹿だと思いましたww

もう、序盤から甘々すぎやしませんか、このアンソロジー!!

沖田さんが料理下手ってだけでキュンとくるのに、千鶴と一緒に料理を作る物語なんて…ニヤニヤが止まりませんでしたよ。

ああっ、あと…あとっ(興奮)

沖田さんの指を舐める千鶴!!

わざと、沖田さんがそうなるように仕向けたとはいえ…無理やり自分の指舐めさせるとかww

指を切ったという沖田さんの指を赤面ながらも舐めちゃう千鶴も可愛いです。味噌でしたが。

沖田さんの「僕の指美味しかった?」にはさすが呆れた。もちろん惚れ直したって意味です←




沖田編ぁ嶌の咲く頃」


むむ。風樹さんって斎藤編のマフラー物語を書いたあの方ですよね!?(絶対伝わらないw)

沖田編、最後にしてかなり短いお話でしたが、良かったです。

私の本命はもちろん一さんですが、シナリオだと沖田さんが一番好きです。もう切なくって。

だから、このお話も、私の大好きな沖田さんの切ない部分が、限られたページに詰まっていて…やっぱ沖田さん大好きだ私←

それと、沖田編△痢峩く儚い迷い星」は、沖千というより沖斎すぎて我ながらビックリww

しかも、沖田編の全体を見ても一さんの登場率が半端じゃないし、沖田さんの「一君」がいっぱい見れて最高に幸せだ(笑)




原田編 嵜Ч瓩僕兇錣譴董


うーん。こういう左之さんも可愛らしくて素敵だなぁーと思うような、甘々な作品でした!!

普段の原千なら、いつも左之さんがリードしてくれるような大人の色恋ですが、これは違う。

左之さん照れまくってます!!

左之さんってまさに男の中の男って感じですが、千鶴を相手にすると、表情が崩れたり素直に照れてくれるから好きだなぁ〜

そして沖田編に続き、原田編でも可愛くてたまらない一さん。

「天然に勝るものなし」とか、まさに一さんの事でしょ(笑)




原田編◆屮▲泪ぅ魯淵掘」


左之さんの可愛い勘違いから始まったお話ですが、沖田さんの意地の悪さ、千鶴の天然っぷりがあってこその物語でしたww

まず、沖田さんが千鶴に向けて言った「僕も好きだよ」を、異性としての「好き」と勘違いして嫉妬してる左之さんに萌え。

本当は、お饅頭が「好き」という話をしていた沖田さんと千鶴だったんですが、沖田さんが左之さんを煽って大変な事にww

まぁ、大変なのは左之さんだけだな(笑)我々読者は、左之さんの嫉妬姿を見られる美味しいシチュエーションでしかない←

あ、この話にも最後だけ少し一さんが出ていたので、当然気分はイヤッホイって感じですww




原田編「自分らしく、強く」


これも、原千全開の甘すぎてニヤニヤしてしまう作品です!!

千鶴にとことん気を遣ってくれて、優しくしてくれて、その大きい手で頭を撫でてくれる左之さんが、大好きです(≧∀≦)

それと、原田編で一番好みの絵なので読んでいて、自然とアホ顔になってニヤけてしまうww

「かかったな平助!」と、平ちゃんと間違えて千鶴を押し倒しちゃうシーンがやばすぎです。

ページ開いた瞬間、目が飛び出るかと思ったわ(言い過ぎw)




風間編 峙瓦気鵐灰船蕁


ちー様のアホすぎる所がとことんツボなので、全体的にギャグ多めの風間編は最高でしたww

ちー様は、見ていて飽きないほど報われない攻略キャラ(笑)

でも、かっこいい所はちゃんと惚れるほどかっこいいという、存在感だけはあるキャラです←


そんな風間編,蓮天霧さんの真面目っぷりに笑えましたww

ちー様と不知火さんがアホなだけに、天霧さんが大人だから、この鬼集団が保たれてる感じ。

天霧さんは「大体あなたは…」って感じの説教を、ずっと囁いていてほしい(何言ってんの)

くどくど言われながらも、素直に聞いているちー様が可愛い。




風間編◆峙瓦里休み。」


千鶴は土方さんに、ちー様は天霧さんに、息抜きをしてくるように言われ、京(多分)に出て、偶然出逢った二人の話です。

千鶴が不逞浪士に絡まれている所を偶然見つけ、助けてくれたちー様が素敵っすなぁ〜助け方までもが綺麗とは何事だ(誰)

まぁ、一さんの方がかっこいいですけどね?千鶴の事何度も可憐に助けてくれてますけどね←

最後の、助けてやったお礼にと、無理やり千鶴の頬にキスしちゃうちー様が好きすぎました。

キスだけじゃなく、千鶴の髪に花を添えるといういけずな男でもあるちー様も大好きだ(笑)

俺様かと思えば、少しは女心がわかっていて、たまに優しくいちー様に、グッときちゃうww


―というわけで、沖田原田風間編のアンソロジー感想、終了。


追記

カヨ様、原田編の感想、あんなんですが伝わりました?(笑)



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* Comment *
そうですか、そうですかっ!!

もう、何が何でも読みたくなってきましたよぅ〜!!

沖田さんが「僕の指美味しかった?」ですって!?

「ドギュ〜ン!」と私のハートは漫画を読む前に、射抜かれました・・・・・。
| カヨ | 2011/03/10 10:03 PM |

カヨ様、コメントありがとうございます!!こんな感想で喜んでいただけて光栄ですっ。

沖田さん、ほんとキュンキュンでしたよう(^p^ )
| 紅茶 | 2011/03/10 11:12 PM |









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