官能昔話2 感想 | 梅干し紅茶






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官能昔話2 感想
2011/01/07
Category≫ドラマCD | comments(0) | -


官能昔話2 アンデルセン童話





【キャスト】 井上和彦 櫻井孝宏 遊佐浩二 宮野真守 ※敬称略


久しぶりに聴いて興奮したので感想を書かせて頂きますww
もう、キャストの皆さんの演技力とエロさにニヤけまくり。

心の準備を出来る、案内人の井上さんが語るプロローグのはずが…最初からエロすぎるww

右で囁いてると思いきや、いきなり左に移って囁くのは反則←


(下記、ネタバレ感想です)










■ 人魚姫


ホントの人魚姫は悲恋物語ですが、少しだけ甘いお話でした。

人魚姫の声がなかったので自分が人魚姫になった気分で楽しめますし、終わり方が素晴らしくて、もうすごい良かったです。

櫻井さんの優しい声と、キスしてくれる感じがたまらないっ

もともと、人魚姫というお話自体が素晴らしいので、完成度はもちろん、官能的な話に持っていく工夫がされていました。




■ マッチ売りの少女


官能昔話2で一番官能的だと思ったのがマッチ売りの少女。

マッチ売りをどう官能話に持っていくのか期待していて、期待通り遊佐さんに犯されました←

まあ「このジュクジュクに…」みたいな食べ物の表現とかは無理がある感じがしますが、遊佐さんの誘うような声と、ダミーで助けられたかなと思います。

マッチ売りも人魚姫と同じく悲しいお話ですが、最後のマッチの火に出てきた遊佐さんに、天国(?)に連れて行ってもらえるっていう終わり方は、ハッピーエンドのようで好きです。

遊佐さんの声自体がエロいから、それだけでもう充分だww




■ 雪の女王


雪の女王というお話は、聞いた事がないので、新鮮でしたね〜

あと、宮野さんがいるこういうCDって聴いた事なかったので、宮野さんの演技力と声の使い分けの上手さに驚かされたな。

宮野さんは、私の中の演技うめぇって思える方の一人なので、期待通りの演技力でしたけど。




雪の女王ってお話を初めて聞いのと、理解能力がないだけに、一部物語の内容が理解出来ませんでしたが、とりあえずハッピーエンドな感じで良かったな。

中間にあった、間違えて違う王子のベッドに入って、犯されそうに(?)なった場面は、宮野さんの色っぽい声とダミーで、もう耳が壊れるかと思ったww

目がヤられて、いきなり冷たくなる宮野さんの声もやばい…
デスノのライトの声に近くて、最後の最後まで楽しめました。




■ 裸の王様


最後は、キャスト全員で『裸の王子』を演じていました!!

前回の官能昔話のサルカニ合戦は、BL要素がありましたが、今回はギャクだけって感じ。

宮野さんが演じた王子を騙す遊佐さんと櫻井さんにワロタww

服を作っているように演技をする二人が、本当にギャクです。

ギャク要素はありますが、官能要素が全くないので、適当な所でダミーを使ってる感がww

でも、一番楽しめました!!


そしてそして…最後の締めは案内人でお馴染みの井上さん。

聴いている『私』をお姫様扱いしてくれているような優しい声で、最後の最後まで井上さんカラーに染められました(笑)






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