薄桜鬼 二十二話 | 梅干し紅茶






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薄桜鬼 二十二話
2010/12/14
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薄桜鬼 碧血録

第二十二話「夢幻の薄桜」



明治2年4月、雪解けを待つ新政府軍が遂に蝦夷に姿を現し、明治2年5月7日、海戦が勃発しますが新政府軍の軍艦が箱館湾に突入し、旧幕府軍は善戦するものの劣勢に立たされてしまい、陸軍にかけるしかない状態になってしまいました。

その3日後に旧幕府軍は別れの盃を交わし、戦いを仕掛けるなら明日と迫っていましたが、それでも千鶴は土方さんの側から離れないと告げます。


本部から伝令で撤退準備をしろといわれた場面では、アニメ版で2度目の吸血シーンが!!

原作ゲームだと、確か土方さんだけ5回もありますよねw





いつ見ても映像だと、リアルで痛々しくてエロいですねぇ。

やはり、いくら傷の治りが早くとも、色んな事を配慮しての耳たぶは一番正しいと思います←


旧幕府軍が別れの盃を交わした前夜(?)に「俺が誰より守りたいのはお前だ。俺はお前に惚れてるんだろう」と言い、ついに口付けした千鶴と土方さん。






そして5月11日、夜も開け切らぬ中、箱館の町は新政府軍から総攻撃を受けた大鳥さん達は独立し、弁天台場の援護に銃弾が飛び交う中に勢い良く突っ込む土方さんでしたが…。

撃たれて流血祭り!!www





キター( ゚∀゚ )ー!!


ですが、随想録みたいに何度も千鶴が自分の血を含んで与えたりはしませんでしたね。

1回だけで回復出来るって、千鶴の血すごすぎるだろw



一旦ここから離れようという事になった二人は、夜、狂い咲きしている桜のもとへたどり着いて、ついに風間千景登場!!

「私は土方さんこそ、桜が似合うと思います」のセリフ好きなのに、ちー様登場であっけなく過ぎ去りましたね…(笑)




それにしても後半の残りわずかな時間で、桜&ちー様と土方さんの戦いが素晴らしかった。

二人の戦いをじっくり1話やっても問題ないくらい、最後の最後で盛り上がってましたね。

それに、ちー様強いwwww

あ、そういえば最終回でやっとちー様の洋装姿を見れて良かったです!何着ても美しい!


そして、ちー様は土方さんに鬼としての名「薄桜鬼」を与え、ついに最後の一撃で決着が。







一時はどうなるかと思いましたが、無事勝利する土方さん。

ですが、土方さんは先ほど撃たれてい怪我を負っていながらも風間と戦い、羅刹としての力を使っていたので、無事であるはずがませんでした。

倒れる土方さんに近寄る千鶴。


ちょっ!?まさか…!www


回想シーンで、一さんや沖田さん、井上さんや山崎さんも出てきて、泣きそうになりました。


千鶴「土方さん、見えますか?みんなの掲げる、誠の旗が」


涙を流す千鶴に、おそらく土方さんの手がそれを拭い…。


土方「千鶴…」


結局、土方さん生きてるのか幻なのか分からない終わり方w

これ中途半端すぎませんか〜?





セリフはありませんでしたが、この背中を見ただけで泣かせてもらったので、もう中途半端な最終回でもいいと思えるww


主人公とのただの恋愛ではなくて、武士としての新撰組、武士としての土方さんがでしたが、結局、すごい感動しました。

アニメの薄桜鬼は、終わり方は微妙ですが、それぞれ違う道に進んで、望む最期を迎えて散っても、誠の心があれば、いつだって新撰組は、旗の下に一つ。


……お疲れ様でした!!!!






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