薄桜鬼 二十話 | 梅干し紅茶






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薄桜鬼 二十話
2010/11/30
Category≫アニメ感想 | comments(0) | -


薄桜鬼 碧血録

第二十話「散ずる桜花」



最終回に向けて色々と忙しい薄桜鬼ですが、ついに薄桜鬼の見どころである羅刹隊が消滅。

三南さんの心境とか、せっかく洋装でイケメンになった平助がもう少し欲しかったかな。

黎明録の平助ルート攻略してから今回の二十話を見たら、絶対泣ける気がしてなりませんw

早く左之さん攻略しないと←





明治元年九月、仙台城下に先行していた山南さん率いる羅刹隊からの報告はなく、連絡が取れない状況が続いていました。

そんな時、土方さんに旧幕府海軍の榎本さんが訪ねて来て、静まり返った城の話を聞きます。


そして土方さんの留守中、連絡が取れないでいた羅刹隊の一人である平助が、慌てた様子で千鶴の元に来ました。

平助は土方さんは留守だと聞き千鶴に、山南が新政府軍に寝返ったかもしるないと告げ、羅刹隊と綱道さんが登場。

どうやら生きていた&平助の後をつけてきていたようです。





平助は必死に千鶴を守ろうと新羅刹に挑みますが、さすがに一人で日の光の下に数人はキツく、千鶴を綱道に持っていかれてしまいます。

そして、仙台城で目を覚ました千鶴は綱道さん、後から来た山南さんの姿に驚くばかり。

山南さんは、羅刹の研究をするために綱道さん手を組み協力関係だったのです。



そこに、土方さんと平助が千鶴を格好良くお出迎え。

最初は山南さんは悪役にしか見えませんでしたが、本当の彼は綱道側ではなくやはり新撰組。


「敵を欺くにはまず味方から」


山南さん!!!


山南さんが悪役なのってお千ちゃんとの絡みがある平助ルートぐらいしかないですよねw

結局、やはり副長に相応しい頭のさえるお方なのです。





羅刹隊を全滅させるため土方さんと平助と山南さんは、羅刹達と戦う事に。

意外と平ちゃん強いなww

山南さんの戦うシーンも貴重だし、二人とも素敵でした。

同時に死亡フラグが←




綱道さんは千鶴を羅刹達から守るため盾となり、良きパパとして常世に逝っちゃいました。

綱道さんはもっとウザイ感じで死んでほしいのになあ←

ちー様ルートの死に方で殺されてくれてもいいですけどw



そして……平助と山南さん。

羅刹になってから数年が経ってしまっている二人は、ついにこの時が来てしまいました。





うわあああん(´;ω;`)


ここのスチルがお気に入りなのでちゃんと再現してもらえて嬉しいんですが…千鶴!!

土方さんの手に自分の手を重ねて砂になってしまうまでの時間を一緒に過ごす千鶴ちゃん。

ちょwwまさかの邪魔行動ww

砂になって二人が消えてしまってらの土方さんと千鶴の微妙な体制で手を重ねている姿にワロて泣けなかった\(^O^)/



そして、新たに隊が加わり蝦夷地へと向かうことになる土方さんは、千鶴は仙台に残れと、副長命令を出しました。

…ちょ、展開が早いwwww

大鳥さん!最終回に間に合わないから早く千鶴を!!←




今回の山南さんと平ちゃんの活躍は、また後日画像を貼りながら語らせて頂く事にします。


あ〜次回はどうなるやら。





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