黎明録 沖田総司 | 梅干し紅茶






スポンサーサイト
2012/12/27
Category≫- | - | -

一定期間更新がないため広告を表示しています



黎明録 沖田総司
2010/11/26
Category≫乙女ゲーム | comments(0) | -


夜中に3時間くらいかけて沖田さんをやっと攻略しました!

といっても、個人ルート入ってから合計5時間は一さんの時も余裕でかかってますけどねw

芹沢さんと土方さんの内容はもっと濃いんだろうな〜


(下記ネタバレ注意)












ヨネさんが言っていた通り、薄桜鬼の本編よりも少し子供な部分がある沖田さんでした。

黎明録は、それぞれの志や信念などを本編よりも濃く描かれていると思うので、新撰組をもっと好きになりますね。

一さんも良かったですが、沖田さんも凄く良かったし、沖田さんの想いに感動しました。



色々な部分が未完成な沖田さんでしたが、毒舌や憎まれ口は沖田さんのままでしたねw

斎藤ルートの六章で、引き札の絵について少し謙遜する龍之介に対する沖田さんが好きw


沖田「君さ、ひょっとして、一丁前に謙遜なんてしるわけ?」

沖田「誉め言葉を素直に受け取れないのは、性格が歪んでる証拠だと思うけどね」

井吹「性格が歪んでるって……あんたにだけは言われたくないぞ」

その後の「沖田は本当に、どこまでも沖田だな」と思う龍之介の気持ちがツボでしたw



三章までの共通ルートで印象に残っているのは、やっぱり戦闘を楽しむ沖田さんですね。

殿内さんを殺してしまう沖田さんや、芹沢さんに言われた後の不気味な笑いとか怖すぎw

近藤さんの邪魔になる者は殺すという気持ちは、冗談でも何でもない証拠です。



羅刹が逃げ出して、龍之介が左に避けたときのイベントの沖田さんのセリフが格好いい。

「……大丈夫。僕が勝てない相手なんて、この世には一人しかいないよ」

何というか、近藤さんへの想いが半端じゃないですねw

それだけ近藤さんの存在が大きいからなのかもしれませんが。





四章の沖田ルートに入ってからすぐの切腹宣言はワロタw

大阪の力士を斬ってしまった騒動で近藤さんに怒られてしまって動揺する沖田さんとか、すごい可愛く見えるw


「……ごめんなさい、近藤さん。僕が力士を斬ったせいで、こんなことになって」

「士道不覚悟は、切腹なんですよね?……浪士組にこれだけ迷惑をかけたんだから、僕、切腹します」


総司が可愛い←


近藤さんのためだけを想っている純粋な姿や、不安定な沖田さんを見れたので、毒舌も含めて改めて好きになりましたw




五章では一さん同様、全体的に沖田さんの過去のお話で、もうすっごい感動しました。

初めから近藤さんに懐いていたわけではないんですね。

それと、沖田さんの小さい頃の姿がとっても可愛いw

スチルが三枚あるので内容も濃いですし、自分がここにいる理由を見つけるために戦う沖田さんの姿が素晴らしい。



周斎先生の提案で行った試合形式の稽古の時の、沖田さん視点の気持ちがすごい事にww


『よくも――よくも僕を、木刀で何度も何度も殴ってくれたな……!』

『よくも僕を【可哀想】だって言ったな!?よくも僕を蹴っ飛ばしてくれたな!?』

『あんたなんて――あんたなんて、殺してやる!』

『頭を木刀で叩き割って、血だらけにしてやる――!』

『腕だって脚だって、立てなくなるぐらいまでめちゃくちゃにへし折ってやる……!』


やっぱり沖田さんはいつでも、沖田さんなんですねw

試合で、額に血を流しながらも勝ち抜いた沖田をきつく抱き締める近藤さんがいいです。




そして六章の、壬生寺で過去を話す龍之介と沖田さんのシーンがすごく良かったです。

近藤の人を斬る事への志をどうしても持つ事が出来ませんが、それでも近藤さんために自らが新撰組の剣となって戦い続ける事を決める沖田さん。

一筋流れた涙で、沖田さんの心が伝わって来ました。


「僕の刀は……ただの人殺しの道具なんだ。僕は、獣と同じなんだよ」

「……僕はこれからずっと、近藤さんを騙していかなきゃならない」


悲しすぎる(´;ω;`)


騙していかなきゃいけないなんて、悲しすぎます…!

近藤さんの事となると沖田さんは少しオーバーリアクションだなと思っていましたが、それが沖田総司なんですね。

子供ではなく、誰よりも自分の信じている道に突き進む事が出来る立派な武士だと思いました。




最後、龍之介との別れでは、逃がし方がすっごい沖田さんらしくて笑いましたw

土方さんが本気で龍之介を殺せと命令を出していた事は、挿話で分かりましたが、何だか悲しいな。

上手く逃がせって命令だったら良かったのにw


それでも、沖田さんが龍之介を逃がしてくれた優しさが見えたので最高のエンドでした!



ちょ、スペースがいっぱいで沖田夫妻の話が出来ないww

なので近いうちにまた書く事にします!


ああ〜沖田ルート良かった〜






スポンサーサイト
2012/12/27
Category≫- | - | -
* Comment *









Recent Entries
Category
Archives
Comments
Trackbacks
Plofile
[ RSS/ATOM ]
[ Mobile ]
qrcode