薄桜鬼 十九話 | 梅干し紅茶






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薄桜鬼 十九話
2010/11/22
Category≫アニメ感想 | comments(1) | -


薄桜鬼 碧血録

第十九話「天道の刃」



今までで一番の斎藤祭りだったので鼻血が出そうでしたっ

そして中盤からガチ泣き状態。

沖田さんより確実な最期ではないですが、母威峠で亡くなってはいませんがあのラストは最期で良いんですよね?

だとしても、血まみれになって刺されたり撃たれたりされてしまう一さんが見たかったw






新撰組を率いて会津藩主の松平容保さんに謁見し、薩長との戦に、後には退かないという言葉を受けて、新撰組も力を尽くす所存と答える一さん。

そして戦いに備え、会津藩士である正木時茂以下30名と行動をする事になりました。


正木さんの声が石田彰さんで今更の豪華ゲストにビックリw


正木さんの部下達は、一さんや島田さんの事には従わない様子で、正木さん自信も不満が。

どうやら一さんの服装、刀が右差しである事に武士ではないと思っているらしいです。


そして白河の戦いで、一さんの技量に驚かされる正木さん。





敵軍地に飛び込む一さんの根性が素晴らしすぎて涙がw

敵の数が多すぎるため一さんは撤退を命じるのですが、正木さんは引こうとしません。

そんな正木さんに一言





「命はいつでも捨てられる。だが捨て所を間違ってはただの犬死にだ。今は生きて、会津と容保をお守りすることが真の忠義、武士の道ではないのか」


素敵すぎる!!


一さんの会津に対する忠義の志が、黎明録のおかげもあってか痛いほど伝わってきます。


その気持ちが伝わったらしく、正木さん達は洋装姿に。

そして土方さんと千鶴も復帰。


ですが戦いはますます激しくなっていき、二本松は陥落し母成峠でも食い止められる事が出来ませんでした。

正木さん達は、一さん達を逃がすため母威峠でグッパイ。

なんか額から垂れてる血がツボすぎて真面目に見れなかったw

すみません正木さんww




大鳥さんは仙台へ退くことを決定し、もちろん一さんは会津藩士と共に残る事に。

そして土方さんと一さんの二人になり、最後の別れを。

…千鶴が空気を読んで外に出てくれて安心したw


「武士として、この会津藩を見捨てるわけにはいきません」

この台詞で、心鷲掴みww


「離れていても、俺達の魂は、誠の旗の下に一つだ。それを忘れるな」

と、土方さんが言った後に頷く一さんの仕草がとんでもなく可愛いのは何故だww



「死に急ぐんじゃねぇぞ」





「…気遣いに感謝します」


わ、笑った!ぐはっw


千鶴との別れのシーンでは一番最初の一さんのスチルが回想で出てきて、切なかった…。

土方さんを頼むと、最後まで何事にも真面目な一さん。




そして、誠の旗を掲げる許可を貰った一さん率いる会津藩士や隊士は、誠の旗を掲げ、慶応四年九月に高久村にて。

…お疲れ様でした。一さん。




「新選組、斉藤一!誠の旗に誓って、ここから先は一歩も通さん!」







この後に聴くエンディングが前回もそうでしたが、泣きたくなるほど切ないです。本当に。


一さんは、最後の最後まで会津のために、自分が武士であるために戦いました。

後は土方さんに任せます。

次回は山南さんと平ちゃんの死亡フラグなので、お二人の最期の後はちー様と戦って終わりって感じなんでしょうね。

結局綱道さんは生きていたっぽいので、千鶴は千鶴で父様とのけじめを付けるのでしょうか。


もうノーマルエンドでも充分に泣ける舞台に仕上がっていますので、残された話数に期待。



一さん、素敵でした!!!






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| - | 2011/02/25 9:41 PM |









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