薄桜鬼 十八話 | 梅干し紅茶






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薄桜鬼 十八話
2010/11/16
Category≫アニメ感想 | comments(0) | -


薄桜鬼 碧血録

第十八話「輝ける暁光」



土方さんに会いに来てまで責める総司は、本当に近藤さんを愛しているんでしょうね(違う

そして近藤さんは四月二十五日に板橋の刑場で斬首に処されました。

お疲れ様です、近藤さん。


「でも僕は許せそうにない。だから土方さんのことは君に任せたよ、千鶴ちゃん」

(´;ω;`)

覚悟はしているつもりですが総司はまだ生きて欲しい。

ああ、胸がこんなに痛いよw



土方×斎藤の戦いが削られていなかった事には感動です。





ぎゃああ(場違いな興奮


怪我をしている土方さんが会津藩の全線に立つのは無理だと冷静な判断をする一さん。

斎藤ルートだと痛いほど分かりますが、一さんは本当に会津を尊敬していますからね。




そして、慶応四年五月十五日に寛永寺にて戦闘が開始。

左之さんの死亡フラグが!w

夜に活動する羅刹を止めるために不知火さんと羅刹達を全滅させ、綱道さんもあっさり。

左之「あんたのせいで、千鶴がどんだけ苦しんだと思ってんだ!」

ボロボロな左之さん…!

喋っている事しか出来ない不知火さんも切ないですね。





千鶴「この後、二人に会う事は二度となかった」

えええええ!?

しかもナレーションだけでこの後の結末は好きなように想像ろ言いたいんですかw




その頃、総司は新選組とは別行動のようです。

総司に話しかけてきた少女に千鶴が重なるなんて、相変わらず千鶴みんなから愛されすぎw

そして、会津の清水屋に潜伏する土方さん達を倒すために清水屋へ向かう男達をこっそり発見する総司。

とんでもない量の血が咳とともに足元へびっちゃり。

ちょ、え…?まさか(苦笑)


「近藤さんが新選組を託した土方さんなら、僕も守らなきゃ駄目だよね」

うわああ!!




佐之さんはもう覚悟出来ていましたが、君はまだだよ!?


清水屋へ向かう男達の前に堂々と立ち、男達も躊躇いなく銃を撃ちますが…

な、なんか赤いオーラが!w

一気に髪を白に染め上げて羅刹化した総司はもう覚悟を決めているんでしょうね。うう。


「新選組一番隊隊長…沖田総司!!」


キターー( ゚∀°)ーー!





薄桜鬼って結構血の量とかこだわってますよね。

原作のズタズタの一さんスチルなんかは、悪巧みとしかw



土方さんはそれにいち早く感づいて千鶴と伴に総司の所へ向かいますが――

死体だらけの中に、地面に刺された総司刀が。

手を包帯でグルグル巻きにして握っていたボロボロの刀に、ボロボロの包帯が風でなびいていました。


ちょ、かっこいいこのラスト!


土方さんは総司の死に気づき立ち去ろうとして、千鶴を背におそらくは泣いておられるんでしょうね。せつない。

千鶴も土方の行動を理解して、泣いてしまいます。





沖田ルートだったらよかったのにと百回は思いました←

とゆうかもうここまで切ないならノーマルエンドでいい。

ですが、総司の最期は素晴らしく描いて頂いたので残りの山場も期待しています。



そして次回、私は死にます。

一さんの死亡フラグを頭から消し去ってしまいたい。

「新選組、斉藤一!誠の旗に誓ってここから先は一歩も通さん!」


ああもう絶対だ



次回 第十九話「天道の刃」



総司と佐之さんの最期を胸に抱きしめて、近いうちに二人のスチルいっぱい貼りたいな。

佐之さんはブログ始めた当初に書いてしまいましたが、どうすればいいんでしょうw

薄桜鬼スチルのカテゴリーを今更創る感じでいいかな?笑





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