薄桜鬼 十六話 | 梅干し紅茶






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薄桜鬼 十六話
2010/11/02
Category≫アニメ感想 | comments(0) | -


薄桜鬼 碧血録

第十六話「誠心は永遠に」



夜、怪しい動きを見せる山南さんの後をつけていた一さんから話が始まりました。

そして久し振りに登場した天霧さんと羅刹に遭遇した一さんは躊躇いなくばっさり!





素敵以外の言葉がない


そして天霧に羅刹はただ命を削り人体を強化するだけであり、その命を使い果たせば死骸さえ残らず灰になると聞かされる一さん。

(と、ちゃっかり隅で聞いていた山南さん)



その後一さんが土方に報告したのは言わずも分かる事なので、土方から羅刹は今後増やさないと言われた山南さんは一さんをじろりと睨んでいました。

悪者役の多い山南さんですが、一さんを悪意で睨んだとしても嫌いにはなりません。


だって、山南さんは一さんの仲間ですもの(黙れ



そして、羅刹になった者の行き先を聞かされた千鶴は、土方に力を使わないようにお願いします。


「心配するな」と優しく言う土方に頬を赤らめる千鶴でしたがここでまさかの…!





羅刹\(^O^)/


血が欲しいのだと気づく千鶴は刀で指をを切ろうとしますが土方は拒否。

…なんでだよ!!!笑


何とか平ちゃんに貰っていたクスリで一時的に発作は収まったものの、見守る事しか出来ない千鶴と遠くで見つめる近藤さんが切ない。


そしてとうとう、近藤さんがおとりになる形で屯所に押し寄せた敵から逃げる事になるあの名シーンが。

近藤さんはいざという時に冷静な判断をして、広い背中がより逞しく見えますね。


切なすぎる…!!

エンディングもロングで流れていましたし、反則すぎ。


最後に、近藤さんを残して自分は何をやっているんだと暴れる土方は胸が締め付けられます。

きっとより千鶴と土方の距離が縮まったシーンですね。



次回 第十七話「玉響の夢」





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