マンガ感想 | 梅干し紅茶






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2012/12/27
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死神姫の再婚
2011/11/30
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死神姫と再婚〔1巻〕

著者:冨士原 良
原作:小野上明夜
キャラクター原案:岸田メル






【内容紹介】
大人気少女小説のコミック化、記念すべき第1巻!! 没落した名門貴族の娘・アリシア・フェイトリン は、叔父により政略結婚をさせられるが、結婚式の途中で新郎が急死してしまう。その結果、アリシアは「死神姫」と呼ばれるように なってしまうのだが、そんな彼女に再婚話がもちあ がった。相手は新興貴族の成り上がり、カシュヴァーン・ラ イセン。「暴君」と噂のある人物らしいが…? おかしな夫婦の新婚生活がコミックで開幕!!


※ 下記、ネタバレ感想なので注意。大丈夫な方は続きを 読むをクリック。

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ハツハナ
2011/11/16
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ハツハナ〔角川コミックス・エース〕


著者:桐島(きりしま)ヨウ





【内容紹介】
大学生の一成は極度の対人恐怖症で、カメラ越しならなんとか他人と話せる超草食男子。そんな一成が 袴姿美少女の小槙ちゃんと一つ屋根の下で生活することに…!? おいしい場面を生かせない!? 押しかけラブコメ☆


※ 下記、ネタバレ感想なので注意。大丈夫な方は続きを読むをクリック。

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執事様のお気に入り
2011/04/07
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執事様のお気に入り〔10巻〕

著者:伊沢玲
ストーリー構成:津山冬





伯王への恋心を意識する良。皆で行った遊園地で伯王の気持ちを確かめようとするが…!?

一方、伯王17歳の誕生日を前に、神澤家 御当主が伯王を、グループの正式な跡継ぎとして発表すべく動き出して――!?


(※感想は続きを読むをクリック。下記、ネタバレ注意です)

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薄桜鬼 アンソロジー
2011/03/08
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薄桜鬼 アンソロジー〔沖田総司 原田左之助 風間千景 編〕

著:オトメイト/「薄桜鬼」製作委員会





その生き様は桜の花の如く潔し

その身を鬼に変えても戦いぬく新撰組の隊士たち。ただ、己の志を貫くために(帯より引用)

(※下記、腐な感想だったりネタバレだったりするので注意)

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薄桜鬼 アンソロジー
2011/03/06
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薄桜鬼 アンソロジー〔土方歳三 斎藤一 藤堂平助 編〕

著:オトメイト/「薄桜鬼」製作委員会





その生き様は桜の花の如く潔し

その身を鬼に変えても戦いぬく新撰組の隊士たち。ただ、己の志を貫くために(帯より引用)

(※下記、腐な感想だったりネタバレだったりするので注意)

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妖狐×僕SS 4巻
2011/02/28
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妖狐×僕SS〔4巻〕

著:藤原ここあ





凜々蝶、双熾、死亡。

衝撃に次ぐ衝撃の展開…!長い長い時間の物語が今、動き始める…!!(帯とビラより引用)

(※下記、ネタバレ注意)










妖狐×僕SS 4巻、先日やっとゲットしました〜!!(≧∀≦)

もちろん1巻から追いかけている作品なんですが、梅干しでいぬぼくを語るのは初めてです。

いろいろと緊張(興奮)しますが、いぬぼく4巻を愛を込めてレポートしたいと思いますっ。




■ 14話「副業メニアック」


4巻の最初のお話は、凜々蝶様と双熾ではなく、野ばら姉さんさんと連勝くんのお話でした。

なんてエロい体なんだ野ばら。なんてイケメンなんだ連勝!!

いぬぼくって、面白い時は面白いし、感動する時は感動するから好きだなぁ。しかも良い話。


―さて、野ばらは副業である"霊障相談"所謂 怪奇現象を鎮めたりする仕事の依頼で、連勝と共に田舎の学校へ向かいました。

学校に着き、とりあえず妖怪が現れるまで待機する二人。野ばらのメニアック炸裂ワロタww

「通り過ぎてから見る景色が一番美しく見えるものよ」って言う野ばらの顔、セクシーすぎ。

加えて良いこと言うな〜野ばら。確かに高校も中学も、三年生って『一瞬の儚い輝き』だな。


そんなわけで、突然姿を消したと依頼を受けていた『マキちゃん』は先生の事だったんです。

なるほど〜生徒達を見て、自分の中学時代の心残りを思い出したんですね。メニアックッ!!

「貴女 最高に美しいわ」

14話見て思いましたが、野ばら×連勝もなかなか良いです。

良い感じの関係なのか、ただの入居者とSSの関係なのかっていう、つかず離れずな二人のこういう話、もっと読みたいな〜




■ 15話「おわりの日、はじまりの日」


続いては、本来の流れに戻った、凜々蝶様と双熾のお話です。

ウホッ、ついに凜々蝶様の実家に来てしまったのですか双熾…というか絶対仕組んだだろww


凜々蝶の実家に来てすぐ、悟ヶ原思紋という『先祖返りの代表の様な存在』な方に、挨拶しに行く事になった凜々蝶と双熾。

思紋さんは、人の心を悟る妖怪「サトリ」の先祖返りらしく、妖館を作った方でもあるようです。悟られるの絶対嫌だ(笑)

予想通り、凜々蝶は色んな事を悟られていました。可愛いな。


―思紋さんの屋敷から戻ってから、思紋さんが言っていた「軟禁」が気になっていた凜々蝶。

そこへ双熾が登場。メガネ×浴衣姿…なんてメニアックなんでしょうかこの方は。イケメン。

そんな双熾が凜々蝶に、たっぷりな愛を囁いていた一方、うすしおを食べながら夜道を歩いていたカルタちゃんに突然…!!

アッー、可愛い子に何て事を。

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ハートの国のアリス
2011/01/05
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ハートの国のアリス〔6巻〕

著:QuinRose×ほしの総明





住民全員が武器所持の物騒な「ハートの国」から元の世界に戻ったアリス。しかし、そのアリスの目の前に現れたのは…!?

(※下記、ネタバレ注意)










○○の国のアリスシリーズにはあまり詳しくないので解りませんでしたが、ハートの国ってブラッドルートだったの(笑)

クローバーの国とか色々あるけど、なんとなく連載していたハートの国に手を伸ばしたのがきっかけですが…何か急いで詰めたかのような最終回だった。

まあ私はエースとブラッドが好きだったので、この二人が多く出ていたハートの国を悪く言うつもりはありませんけどww

けど、アリスとブラッドだけ少し仲が悪いんだな程度に思っていましたが、いきなりブラッドルートになった感じでした。

ハートの国って住人達と多く触れ合える、○○の国のアリスシリーズの総集編みたいなものなんでしょうかね?…うーん。


でも、最後の(いきなりw)元の世界に戻ってきたアリスに強引なキスをして連れ戻しに来たブラッドがイケメンすぎた。

クローバーの国のアリスのエースは、何こいつって思うほどアリスを犯していましたが、ハートの国のブラッドもなかなか←

ブラッドの影がある感じが好きなんですが「俺はアリスを好きじゃない」って言う掴みどころのない謎だらけな思考を持つエースも好きなんですよー!!

エースは、薄桜鬼の沖田さんに少し似てるから好きなのかも。

ユウリスも、実はアリスを一番心配している感じで好きです。

ビバルディに関しては、百合ではなく、純粋な愛を感じるww

ナイトメアは、体弱くて血を吐く姿が見ていて面白いし、門番の双子は、大人バージョンになったらかなりエロいから好き←

ウサギのペーターは、最初のアリスとのキスシーンからだんだん空気になってましたが、アリス大好きな感じで好きです。

あ、首にトカゲが住んでる、夏目友人帳っぽいあの人も好きだけど…名前が出てこないww


とりあえず、ハートの国の住人はみんな愛が溢れている個性的な人達なので、大好きです。

ほしのさんの絵が素敵だから、ここまで着いて来れましたww


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心霊探偵 八雲
2011/01/05
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心霊探偵 八雲〔4巻〕

著:小田すずか 原作/神永学





飛び降り自殺を延々と繰り返す女性の霊が出る現場へ調査に向かった調査に向かった八雲と晴香。その霊が自ら死を選んだ理由はなんなのか…。想いを馳せる八雲の前に“死者の魂が見える”という両目の赤い霊媒師が現れ、新たな章がスタート。

(※下記、ネタバレ注意)










ついに「闇の先にある光」編に突入して、さらに八雲の格好よさと可愛さが見れる巻でした。

晴香ちゃんも、アニメとは違って洋服がすごい可愛かったな。

パタパタうちわを仰ぐ八雲がセクシーで可愛すぎて死ぬww

「僕は今猛烈に扇風機が欲しい…」を理由に、心霊現象に悩まされるという大学4年のおっぱい瑞穂ちゃん(コラ)の相談を、解決することにした八雲。

晴香ちゃんは、呆れるんじゃなくて、もっと嫉妬するべき←


久しぶりに小田さんの、土方さんや後藤刑事や石井刑事を見ましたが…アニメとは比べものにならないくらい素晴らしい。

小田さんの土方さんは、髪型がフワッとしてて可愛いです。


そして謎の霊媒師、神山さんも登場しましたが、くそ格好いい長髪の切れ長な瞳で、小田先生の絵に恐ろしさを感じたww

どうしたら神山さんや八雲をあんな格好よく書けるのさ(笑)



八雲と晴香が調べる瑞穂さんからの事件と、土方さんの友人の事件、そして八雲の事件に関係している後藤刑事、それぞれの物語が動き始めました!!

とりあえずこの巻で一番重要だと思うのは、土方さんの友人が密室状態で消えた事ですね。

そして部屋に残っていたのは、ついさっきまで土方さんと連絡を取り合っていたはずの、本物の血で染められた携帯――。

霊媒師の神山さんも、謎だらけで怪しいですが、そこが神山さんの魅力なんですよねっっ←

さらに、神山さんは最後に両目の赤い瞳を見せてくれて、ますます謎だらけの神山さんです。


八雲に頼まれて、瑞穂さんが見た里佳という霊について調べ、里佳さんの父親に話を聞いた晴香は、里佳さんの日記を父親から預かる事に成功しました。

そして、八雲は晴香を――


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コンダクター
2011/01/04
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コンダクター〔1巻〕

著:野奇夜 原作/神永学





毎夜見る悪夢の元区を、カウンセラーの松崎と共に探るフルート奏者・奈緒美。空きアパートに忽然と現れた首無しミイラを追う刑事・石倉。物語がひとつに繋がったとき、思いも寄らない悲劇の幕が上がる――。

(※下記、ネタバレ注意)










八雲で知られる神永学さんの作品『コンダクター』のコミック1巻と2巻をやっと購入したので、感想書かせて頂きます。

さすがといっていいほど、何も関連性がない者達のそれぞれの話から始まり、物語は一つに繋がるという心理サスペンスのコンダクター。

まず1巻の感想ですが、カウンセラーの松崎さんイケメン←


一日目は、死後3年と推定される死体を調査する刑事や、何度も繰り返し見る悪夢に悩まされている大学生、そして古傷が痛む男性、ドイツ留学をしていたコンダクターの4人の風景。

コンダクターの結城さんも、すげぇ訳ありな雰囲気と鋭い性格と目つきに、メロメロです←

あ、玉木くんの彼女の秋穂さんが色っぽくて…というかむしろエロいレベルの美人で興奮。


二日目は、上記の4人の関係性がだんだん見えてきました。

コンダクターの結城さんと秋穂さんは、昔に恋仲であったらしく、訳ありで別れたらしい。

古傷が痛み、何かを忘れようとしている秋穂さんの現在の彼氏である玉木くんは、結城さんを見て何やら焦っている様子。


悪夢に悩まされてカウンセラーに通う大学生の演奏家である奈緒美ちゃんは、カウンセリング室に手帳を落としてしまったらしく、カウンセラーの松崎さんと待ち合わせをする事になったのですが…その手帳から、奇妙な写真が落ちてきました。

それは、同級生の玉木くん、秋穂さん、結城くん、自分である奈緒美ちゃん、そして…黒く顔を塗りつぶされた誰か――。


気になる三日目は2巻です!!

八雲の小田すずか先生が描いてくださった、結城くんがイケメンすぎて、最後まで興奮ww

あ、八雲と結城くんが描いてあるポストカードが入ってたんですが、かっこよすぎる…(笑)


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花と悪魔 9巻
2010/12/24
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花と悪魔〔9巻〕

著:音久無





遂にビビへのプロポーズを果たしたはな。ビビといつも通りの日常を送ろうとしていたその矢先、魔王ルシフェルが突然人間界へやってきた!魔王は魔界の異変に関する重大な事をビビに伝え、はなとの別れを促す。そしてビビが選択したのは!?

(※下記、ネタバレ注意)










いよいよクライマックスに迫る匂いがする9巻が、有り難い事に早くも発売されましたね!

一度は気付いたビビに対する恋心でしたが、記憶を無くしたりと、ずっと平行線だった花悪。

ですが、8巻ではついにはなちゃんが試練を乗り越えてビビにプロポーズが出来ました(欲を言えばビビからが良かったw)

その続きが9巻なんですが、ビビもはなに対する気持ちが恋心だと気付いたのに…魔界での異変は限界に近づいていました。


ビビとはなちゃんのラブラブさは何度見てもニヤニヤするw

今回、ビビは魔王さんに嫉妬したり顔を真っ赤にしたりと、いつもの素っ気なさはなく崩れているので、さらにニヤニヤ。

はなもはなで、魔王さんの苦しんでいながらの冗談を受け取って、迷わず血をあげようとする姿がなんとも可愛いですな。

はな2号も可愛いですが、やはり妹好きの私としては…(略)



今回エリノア&菖蒲さんは、はなのためにビビを説得する側で、意外と大人な考えで魔界に帰る事を進める側のフェルテン。

フェルテンって、フォアテリの伊織みたいな役回りだと思う。
いつもヘラヘラな感じなのに、実は冷静に事を見守っていたりする感じや、最初からこうなる事を的な所が似てる気がする。



まあそれはさて置き(笑)、エリノアって正直で良い子だなぁ。

「だけどはなの傍に居るのはあんたじゃなきゃ…あんたしかいないのよ!」と、そんな事はビビが一番解っているはずなんですが、それでも言わなきゃ気が済まないって感じのエリノア。

エリノアは、はな2号が誕生したお話からはなの面倒を見たり協力してくれたりしていましたが、恋をするもの同士、はなとビビのこの先を何とかしたいと思うんでしょうね。優しいな。


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